顎関節症 いびき 歯ぎしり

顎関節症

顎関節症になりますと、顎の関節に痛みを感じて口が開かなくなるといった症状があらわれます。当院では次のような治療で顎関節症の治療を行っています。

院長による顎関節の調整

  • 顎の力を抜いた状態で、院長が顎関節の位置を調整します。痛みや口が開かないといった症状が緩和されます。

    歯科用両側性電気刺激装置

    ファンクショナル波形による電気刺激を与えることで、顎関節や咬筋など頭頚部の疼痛緩和や筋肉の弛緩が可能です。通電した際の刺激が少ないので患者様が快適にご使用いただけます。リラックスして、約20分間治療していただけます。

マウスピース

  • 顎関節症は緊張や睡眠時の食いしばりが原因になることが多いので、マウスピースを着けていただくことで、咬筋への過度な緊張を軽減させることができます。

いびき

マウスピース

  • いびきを軽減するためのマウスピースをお作りします。睡眠時のかみ合わせの位置をマウスピースで補正することによって、いびきが軽減できることが期待できます。

歯ぎしり

マウスピース

  • 睡眠時にマウスピースを着けていただくことで、歯ぎしりによる歯のすり減りを予防できます。歯ぎしりは喰いしばる状態が続きますので、顎関節症の原因にもなります。